登録住宅性能評価機関
住宅性能評価
よくあるご質問
事前相談は可能ですか?
可能です。ご来社日時のご予約をお願いします。
設計評価と建設評価の違いは何ですか?
設計評価では各項目において申請されたとおりの性能があるかを設計図書でチェックし評価書を交付します。建設評価では建物が設計図書通りに施工されていることを現場で検査し評価書を交付します。
住宅性能評価を取得するメリットは何ですか?
大別すると3つあります。
- 住宅の性能が10項目にわたり等級で示されるので住宅の持つ性能が比較しやすい。
- 住宅ローンや地震保険、贈与税など等級が高い住宅では有利になる。
- 住宅の瑕疵に関する紛争がある場合、専門の紛争処理機関が入って処理をしてくれる。
手数料の支払い時期はいつですか?
引き受け承諾書をもって契約締結となりますので、原則その時期にお支払いください。
建築確認申請と同時に申請すれば少し安くなりますか?
建設評価では確認申請と同時期の現場検査もありますので割引対象となります。
建設住宅性能評価ではどのような時期に検査をするのですか?
建設住宅性能評価の現場検査の時期については「建設住宅性能評価 現場検査の時期」をご覧ください。
検査時に提示が必要な資料について教えてください。
「共同住宅建設評価検査時提示書類一覧」または、「戸建住宅・長屋・小規模共同住宅 建設評価検査時提示書類一覧」をご覧ください。
設計評価書交付後に変更が発生した場合はどうすればいいですか?
設計評価で取得した等級が変わるような変更の評価を受けたい場合は、変更設計住宅性能評価申請を申請ください。
なお、建設住宅性能評価申請をされている場合で、設計上の変更が加えられ、そのうえで等級が変わるような変更の場合は、変更設計住宅性能評価申請を、等級に変更が生じない場合は変更申告書の提出により建設住宅性能評価が継続することができます。
設計住宅性能評価書の交付により、省エネ適合判定は省略できますか?
その写し(断熱等性能等級4以上かつ、一次エネルギー消費量等級4以上のもの)を確認検査員に提出した場合は、省略できます。
遠い現場では旅費がかかりますか?
建設評価の検査時に遠隔地割増手数料(課税)が加算されます。
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