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登録住宅性能評価機関

住宅性能評価

よくあるご質問

事前相談は可能ですか?

経験豊富な担当者が対応します。ご来社日時のご予約をお願いします。

設計評価と建設評価の違いは何ですか?

設計評価は設計段階の図面による各項目のチェックで確認申請書と同一内容の図書で行い評価書が交付されます。建設評価は設計評価を受けた建物が設計通りに工事が行われているかを工程毎に検査をすることになっており、完了検査済証の交付後に評価書が交付されます。

住宅性能評価を取得するメリットは何ですか?

大別すると3つあります。

  1. 住宅の性能が10項目に渡り等級で示されるので住宅の持つ性能が比較しやすい。
  2. 住宅ローンや地震保険、贈与税など等級が高い住宅では有利になる。
  3. 住宅の瑕疵に関する紛争がある場合、専門の紛争処理機関が入って処理をしてくれる。

手数料の支払い時期はいつですか?

引き受け承諾書をもって契約完了となりますので、原則その時期にお支払いください。

建築確認申請と同時に出したら少し安くなりますか?

建設評価で確認申請と同時に検査があることもあるので割引対象となります。

建設住宅性能評価ではどのような時期に検査をするのですか?

木造住宅の場合は4回検査します。1回目は基礎の配筋工事時、2回目は建て方完了時、3回目は壁の下地施工完了時、4回目は建物竣工時です。RC造のマンションでは7階建までのものは5回行います。1回目は基礎の配筋工事完了時、2回目は2階床配筋工事完了時、3回目は壁の下地施工完了時(断熱)、4回目は屋上躯体工事完了時(防水施工前)、5回目は建物竣工時でその都度各検査項目での提出図書や資料による書類検査と、工事現場での目視、計測等の検査を行います。7階以上の建物は階が7階ごとに検査回数が1回増えます。詳しくは「建設住宅性能評価 現場検査の時期」をご覧ください。

検査時に提示が必要な資料について教えてください。

設計評価書交付後に変更が発生した場合はどうすればいいですか?

設計評価書を交付した後に何らかの変更が発生した場合は各検査前に必ず「建設評価変更申告書」をご提出ください。
例えば…

  • 住宅の形状の変更
  • 延べ床面積、建築面積の変更
  • 構造の変更
  • 開口部の大きさの変更
  • 断熱材の変更
  • 共同住宅におけるメニュープランの採用による居室面積等の変更
  • 配管経路の変更
  • 建築主の変更(代表者名の変更)
  • マンション名の変更

など。

また確認申請における計画変更や軽微な変更は住宅性能評価にも関連してきますので、「建設評価変更申告書」も同様にご提出いただきますようお願いいたします。

設計評価書交付後、建築途中に設計内容を変更したい時はどうしたらいいですか?

設計評価で取得した等級が変わるような変更では設計評価を再申請して頂きますが、等級が変わらない変更では内容を記載した変更申告書を提出してください。設計評価書交付後に変更がある場合は必ず事前にご相談ください。

遠い現場では旅費がかかりますか?

建設評価の検査時に遠隔地割増手数料(課税)が加算されます。

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